一般社団法人滋賀グリーン購入ネットワーク

滋賀グリーン活動ネットワークからのお知らせ

2022 . 11 . 16お知らせ

11/15開催 【参加者限り資料配布】グリーン経済フォーラム2022 ~食から『グリーン購入』を考える~フードサプライチェーンで考えるサステナビリティと経済循環

11月15日に開催しました、SGNグリーン経済フォーラム2022「食」から『グリーン購入』を考える『フードサプライチェーンで考えるサステナビリティと経済循環』にご参加いただいた皆様、当日はお忙しい中ご参加いただき、誠にありがとうございました。
以下に、基調講演・事例報告の資料をご案内いたします。(12月16日までの公開とさせていただきます)

※資料のダウンロードは「参加者限り」とさせていただきます。
※フォーラムの中でご案内した「パスワード」で閲覧できます。

■基調講演 『フードサプライチェーンをめぐる環境負荷評価』
       立命館大学 食マネジメント学部 学部長  天野 耕二 教授

■事例報告1『琵琶湖の中から湖魚のフードサプライチェーンを考え直す』
       フィッシャーアーキテクト代表、
       志賀町漁業協同組合組合員  駒井 健也 氏

■事例報告2『コープしが店舗事業における環境負荷削減と
             組合員への啓発の取り組みについて』
       生活協同組合コープしが 店舗事業部管掌 常任理事  安岡 寿司 氏

■事例報告3『学食へのヴィーガンメニュー導入とサステナビリティ』
       立命館大学 学生団体LiNK 共同代表  市村 リズム 氏


セミナー参加者様でパスワードがご不明な場合は、事務局までご連絡ください。

 ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。
 エネルギーは、どうやって作るか以前に、どうすれば使う量を減らせるかを一人ひとりが考えることが優先課題です。基調講演でご登壇いただいた(株)松尾設計室 代表取締役 松尾和也様からは、「断熱」「省エネ」への取組と並行して、今は殆どが海外に出てしまっているお金の流れを国内、あるいは地域で回すことが可能であることなど、経済的な負担の有無も含めて色々な方法をご提示いただきました。
 地球環境や、人の健康や幸せを考えた時に何を選択するか…これからは「グリーン購入」の考え方が益々重要となってきます。2050年「CO2ネットゼロ社会」を目指して、まずは自分に出来る事から、着実に、スピーディーに!持続可能な未来を一緒に創造してまいりましょう!

 今年度も、滋賀グリーン活動ネットワークの活動をお楽しみに!

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